Amazonでお得に本を読む方法はこちら

再就職の話で気分が上がり不採用でどん底になった自分を冷静に振り返る

なっぴー うつ病

ご無沙汰しています。

諸事情でブログテーマを入れ替えたり、ブログランキングのカテゴリーを変えたりしましたので、初めましてかもしれません。

前回の更新から1ヶ月半経っています。

うつ病で退職してから初めての診察時に、経済的に困っていること(レクサプロが高すぎ)を伝えて自立支援の申請の許可をもらっています。(3回目のお願いでやっと)

うつ病&仕事に関する出来事を時系列に報告しますね。

  • 3月中旬 うつ病で退職後、初めての診察 (自立支援申請の許可がでた)
  • 4月11日 うつ病で退職後、2回目の診察(前回の記事)
  • 4月13日頃 元上司から再就職のオファー
  • 4月26日 母が骨折し介護が必要になる
  • 5月8日 うつ病で退職後、3回目の診察(初めての自立支援の金額を体験!)
  • 5月13日 再就職の話がダメになる
  • 5月下旬 ハローワークへ受給延長申請
目次

元同僚と元上司から再就職のオファーが来た

早ければゴールデンウィーク明けに出社して欲しい!
人事もボクが採用するといったら断る理由はないはずだ。

退職した事情を説明した上で、そう言われたので、すっかりその気になってしまった。

面白いことに、退職したことで、実はかなり落ち込んでいたことがわかって自分で驚いた。

顔を上げて歩けないような(実際そう)、自信がなく、知人にあいたくない。
ずっと引きこもっていたい、死んでしまいたい。

もう、社会人として終わりだ…そんな気持ちでいたことがハッキリとわかったんです。

ところが、その時は嬉しくて、舞い上がっていたので「1年休んで退職して、思い通りのところに再就職できるなんて、自分は勝ち組じゃないか」とさえ思っていたんですよね、あー恥ずかしい。

仕事内容と通勤場所は以前の部署と違って申し分のないもので、連絡をくれた上司が、所属の管轄のトップだったので再就職できるものと思っていました。

私は嬉しくて嬉しくて、1年以上家にいたのですっかり太ってしまったこともあり服を買いに行ったり、新しいお弁当箱をかったり、すっかり気分は外向きになり、うつ病が治ったと感じました。未来が明るく見えた瞬間でした。

もちろん新しい仕事に対する不安はあったけれど、やるしかない!そんな気持ちでキラキラしていたんです。

突然、母が倒れて介護が必要になってしまった。

うつ病 なっぴー

ある朝、母から電話が来たんです。

「動けないから来て」と…。

あわてて行ってみると、どうみても腰のあたりが骨折しているような痛がりようだったので救急車を呼びました。

結果、「ぎっくり腰でしょうと」言われ、歩けない母をお互いに泣きたい思いで帰ってきたのですが…。

それから介護の始まりです。

初めてのおむつ替え、1週間たっても2週間たっても一向に良くならない母を見て、わたしはイラだっていました。

せっかくの再就職が、母の介護で叶わなかったら…
そんなの絶対に嫌だ!

恐ろしいことに、いっそ死んでくれたらいいのに…まで思っていました。

そこへ

あんたが仕事に行く前に治らなかったら自殺するからいいよ、仕事に行きなさい。

そう言っていました。

母のことで、自分の仕事はあきらめたくない!けれど、このまま母を放っては置けない。
もう、いっそのこと、母と一緒に死んでしまいたい気持ちにもなりました。

こうやって、死ぬ死ぬって言っているのって…
やっぱり母からしてパーソナリティ障害なんだなって思う

うつ病で退職してから3回目の診察

メンタルクリニックの診察

メンタルクリニックの先生には

  • 再就職の話が来たこと
  • 母が寝たきりになってしまったこと
  • 母がいると仕事に行けないから困っていること

を話しました。

不思議と、仕事したい!という前向きな私に、いつも通りの薬を処方して再就職について、可も不可の意見もなく、妙に淡々としていた様子だったことが違和感でした。

今から思うと、先生は再就職できないことがわかっていたのかもしれない…。

前回の診察で約束していたので、この日から自立支援の料金。
再就職に向けて気分上向き、元気ばりばり明るい私なのに「いいのかな」って、良心がチクチク痛みながら診察代とお薬代がめちゃ安くて嬉しくなりました。

ぜんぜんちがうー!
なんだこのテンションの上げ下げは、どこがうつなんだ、本当にわからない!

再就職の話が…ポシャる

おかしいな、おかしいな…。

まだかまだかと待つことずーっと、上司からLINEが来ない…。

来た!っとおもったら

上司からのLINE 連絡

もう、ため息しか出ません。それからというもの、いまでも毎日ため息です。

初めてハローワークに受給延長申請に行った

受給延長申請 ハローワーク

雨の日だった…。

再就職する気満々だったので、受給延長をする必要はないと思っていたので、申請せずにいた。

コロナだから空いているかと思ったけど、それなりにいい年をしたおじさんもたくさんいて、心が安らいだ。

受給延長の申請って、たかだか給料の6〜7割を3ヶ月位分もらえるのを先延ばしするだけのこと。

なんだよ、そんなの焼け石に水じゃないか…。

もう気分はどん底。死にたい病が復活!

とはいえ、母親のこと、いや、自分のことを考えると、これで良かったのかもしれない。

そう思うことにした。

母は自殺せずに済んだのだし、母をずっと見てあげられる…。お金が続くまでの有限だけどね。

共感してもらえるところがあったら、うれしいです。

目次
閉じる