ドルチェグストとキューリグはどっちがおすすめ?音がうるさい・味がうすい【徹底比較】

    ドルチェグストとキューリグはどっちがおすすめ?音がうるさい・味がうすい【徹底比較】

    ドルチェグストとキューリグの両方を使っている私が、ドルチェグストとキューリグについて比較してみました!

    どっちがおすすめか私が出した結論は「ドルチェグストはレンタルで楽しみ、キューリグはマシンを買ってじっくり使う。」というものです。

    この記事ではドルチェグストとキューリグの客観的にわかる違いだけでなく、実際に毎日の使い分けをしている私だからこそわかる、味の濃さや温度・音の違いなどリアルな情報をお伝えできればと思っています。

    「日本で有名なのはドルチェグスト」vs「アメリカで有名なのはキューリグ」

    この記事を読むと、ドルチェグストとキューリグの違いがハッキリとわかるようになります。

    キューリグの公式サイトには有名カフェとの有名カフェとのコラボが、ドルチェクストの公式サイトにはスタバや抹茶など、楽しいメニューがたくさんあるので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

    お店の味そのまま楽しめる /

    /ふわふわラテで楽しい \

    目次

    ドルチェグストとキューリグの違いを10項目で比較!

    比較項目ドルチェグスト
    ドルチェグスト
    キューリグ

    キューリグ
    ①カプセルの数と種類27種類30種類
    (アメリカのKカップは多数
    amazonで購入可)
    ブラックコーヒー以外の味ラテお茶・紅茶
    ②1杯あたりの価格58円〜202円87.5円
    ③味の濃さ・コスパ
    ④抽出温度
    ⑤使用後カプセルの水分量
    ⑥サブスクで比較無料レンタル返却要480円×12回で返却不要
    ⑦マシンの違い15気圧で抽出ドリップ方式
    ⑧音の大きさうるさい静か
    ⑨保証期間レンタル中ずっと1年間
    詳細記事にジャンプ詳細を見る詳細を見る

    ドルチェクストとキューリグを比較してまとめた結果が上の表です。

    それぞれ詳しく説明していきますね。

    ①ドルチェグストとキューリグのカプセル数と種類で比較

    ドルチェグストキューリグ
    カプセルの数27種類30種類
    ブラックコーヒー18種類21種類
    ブラックコーヒー以外9種類9種類

    ドルチェクストとキューリグの日本で販売されているカプセルの数は、ほぼ同じで違いはありません。

    違うのはカプセルの種類なので、どちらが良いかはあなたの好み次第ということになります。

    ドルチェグストは「コーヒーとラテ系」で、キューリグは「コーヒーと紅茶・お茶」です。

    詳しくみていきますね。

    ドルチェグストのカプセル全種類(ラテを含む)

    ドルチェグストはコーヒー27種類、うち9種類はラテ系です。

    全体の内訳
    • スターバックス9種類
    • ブラックコーヒー9種類
    • ラテ系コーヒー6種類
    • ラテ系ティー・チョコ3種類

    ドルチェグストはコーヒーカプセルとミルクカプセルの2つのカプセルを使ってラテが作れるのが特徴です。

    なので牛乳が冷蔵庫になくても、ミルクフォーマーがなくてもアッという間にミルクの泡がもこもこした美味しいラテが作れますよ!

    ドルチェグストのカプセル

    ドルチェグストのカプセル
    ドルチェグスト

    ドルチェグストのカプセルって、見ているだけでワクワクしませんか?

    とってもエンターテイメント性が高いのがドルチェグストの特徴です!

    子供から大人まで家族で楽しめるのが特徴のドルチェグスト

    実はスタバのキャラメルマキアートは本家スタバよりも安くてカロリーが半分!

    味も本物に近いし、本物より美味しい!という人もいるくらいです。

    スタバで出されたら絶対に本物だと思ってしまうくらいレベル高いと思います。

    ドルチェグストの宇治抹茶だって、日本の伝統文化を思わせる『点ててもらったお抹茶』のイメージをそのまま再現。

    しっかり泡がたっていて演出効果も抜群ですよ〜。

    グリーンティー好きに朗報宇治抹茶爆買い

    キューリグカプセル全種類(紅茶・お茶を含む)

    対するキューリグです。

    キューリグ:ブラックコーヒーが21種、お茶系が9種

    お茶系8種類の内訳
    • フレーバーティー
    • 紅茶2種類
    • 緑茶4種類
    • ほうじ茶
    • ジャスミン茶

    キューリグのカプセルの特徴は、ミルクカプセルがないことです。

    ラテを飲もうとすると、牛乳を温めてミルクフォームを作って入れる手間が必要です。

    キューリグにはミルク系のメニューはありませんが、ストロング機能を使うとかなり濃いめに抽出できます。

    牛乳で割れば美味しい「オレ」ができますよ。

    ラテとオレ

    ドリップコーヒーを等倍の牛乳で割るとカフェオレになります。
    エスプレッソコーヒーにスチームミルクを入れるとラテになります。

    キューリグのカプセル(Kカップ)

    キューリグのカプセル
    キューリグ

    どのコーヒーも、紅茶もお茶も、とてもナチュラルに楽しめます。

    カフェ店の味そのまま、またはホテルのレストランで飲む味としても再現性が高く、ものによってはお店以上に美味しいです。

    ストロング機能を使うと濃く抽出されるので、ミルクやお砂糖を入れても美味しく召し上がれます。

    とはいえ、そのままの味を美味しく味わいたい人に特におすすめです。

    なので健康志向の方や、ダイエット中の方にもおすすめできます。

    コーヒーそのものの味を味わうのがキューリグ。
    家族でワイワイより一人でしっとり飲む感じ。

    せっかくなのでハーブティーのカプセルも作って欲しいくらいです。

    また、日本のキューリグでは上記のカプセルが販売されていますが、 アメリカでは何百種類ものKカップが販売されています。

    日本でドルチェクストが流行っている以上に、アメリカではキューリグが各家庭にあるレベルで流行っているらしい。

    海外旅行に行かれた際にはお安く入手できるカプセルで、BS300のマシンを使って抽出可能です。

    アメリカのカプセル全てではありませんが、Amazonで購入可能。詳しく書いている記事はこちらです。

    食後のデザート気分ならドルチェグスト・食後にスッキリしたいならキューリグ

    ドルチェグストキューリグ
    食後のデザート・おやつ感覚スッキリできる

    ドルチェグストは食後のデザートや、おやつ的感覚で楽しめるのに対して、

    キューリグは食後にスッキリしたい時、食後でなくてもスッキリしたい時におすすめです。

    もちろん、ドルチェグストにもブラックコーヒーはあるのですが、ブラックコーヒーで比較してしまうとキューリグの方が味が美味しいのが正直なところです。

    ブラックコーヒーの再現性

    ドルチェグストではスタバのブラックコーヒーがあって、キューリグではサンマルクや上島…などのブラックコーヒーがあります。

    キューリグは各ブランドがこぞって自社のお店で飲むコーヒーを再現しようと研究を重ねて発売しているKカップなんですよね、だから本当に再現性が高いと私も飲んでいて感じます。

    ドルチェグストのブラックコーヒーはキューリグと比較してしまうと、薄めで、ぬるめです。

    とはいえ、日本人受けするのはドルチェグストだという気がしています。

    理由はコーヒーだけでなく甘いラテなどが多く、子供から大人まで家族で楽しめるから。

    特にスタバのキャラメルマキアートの再現性は高いと感じています。

    甘い飲み物ではありますが、甘さは控えめですのでダイエット中のかたでも大丈夫。むしろ本家でのむよりはキャラメルマキアートのカロリーは低めです

    コスパは2つのカプセルで一杯なのでわりだかになります。

    15気圧で抽出するのでクレマができるのも、ドリップでは作れないクレマができるのも利点です。

    おかげで宇治抹茶はお茶と点ててもらっているかのような泡と再現性があって、かなりおすすめです。

    ②ドルチェグストとキューリグの1杯あたりの価格で比較

    ドルチェグストキューリグ
    カプセル箱価格980〜1274円(6杯から16杯)1,101〜2,332円(一律12杯)
    1杯あたり58円〜202円87.5円(一律)

    ドルチェグストとキューリグのカプセルは、どこで購入しても定価販売なのです。

    ここで、1杯あたりの値段を比べてみたいと思います。

    どちらも使っている私が調べ尽くした結果、カプセルを一番安く購入する方法は各サブスクを利用することだということがわかっています。

    ここではドルチェグストとキューリグで、一番リーズナブルなサブスクを使って比較しました!

    ドルチェグストとキューリグの一番リーズナブルなサブスク
    1. ドルチェグスト「マシン無料レンタルカプセルお届け便」で最低6箱(5%割引)購入
    2. キューリグ「よりどり定額便」利用で、4箱が4,200円

    (クリックすると詳しく書いていある別の記事にジャンプします)

    各条件を適用して計算しますね。

    ドルチェグスト

    ドルチェグストはサブスクで購入すると最低の箱数が6箱で5%割引になります。
    カプセルによって値段が異なり、カプセルの個数も異なり、出来上がりの杯数も異なります。
    安いものと高いものを、それぞれ計算しました。
    980円(16杯分)5%割引 931円÷16=58円
    1,274円(6杯分)5%割引 1,210円÷6=202円
    ドルチェグストの一番安いカプセルは1杯58円で高いカプセルは1杯202円です。

    ドルチェグストのカプセルの値段は幅が大きいのが特徴です。

    安いものだと1杯あたり58円ですが、高いものですと(スタバ抹茶ラテなどラテ系)200円ほどになります。

    キューリグ

    キューリグは最低の箱数が4箱です。
    一律定額の4,200円です。
    4,200円÷4箱=1050円(12杯分)
    1箱あたり1050円(12杯分)=1杯87.5円
    キューリグは一番安いカプセルも高いカプセルも同じ価格で1杯87.5円です。

    ドルチェグストは定期便を使うことでカプセルの価格が5〜15%割引になります。
    (15%割引にするには一度に12箱以上購入する必要があります)

    キューリグは定額便を使うことで高いカプセルも一律1,050円になります。

    シンプルに味を楽しむ大人向け

    /女性やお子様に人気 \

    ③味の濃さ・コスパで比較:ドルチェグストとキューリグは「どっちが薄い?」

    ドルチェグストキューリグ
    薄い普通

    ドルチェグストが「薄い」とか、キューリグが「薄い」とかそういう口コミを良くみます。

    日々、どちらも使って飲み比べをしている私が、本当のところをお伝えしていきますね。

    ちなみにドルチェグストには「スタバカフェラテ(195ml)」や「カフェオレ(180ml)」などのカプセルが販売されていますが、全種類のうち半数くらいがインスタントの粉末のカプセルです。

    美味しいんですけどね。

    15気圧の圧力でクレマもできるドルチェグストの粉末カプセルは、ちょうど「バリスタ」のような美味しさです。

    粉末のインスタントであれば、お湯が多ければ薄くなり、少なければ濃いのは想像つきますよね。

    なので今回は、共に挽いたコーヒー豆が入っているカプセル」での比較をしていきますね!

    ドルチェグストとキューリグの濃さ(薄いのはどっちか詳しくチェック)

    ここではブラックコーヒーの濃さの比較をしています。

    ドルチェグストの味濃い順:①>②>③>④>

    ドルチェグスト1杯あたり濃さ
    ①スタバ コロンビア30ml
    (エスプレッソサイズ)
    濃いめ
    ②スタバ パイクプレイス
    ハンドドリップ方式
    120ml
    (ルンゴサイズ)
    ちょうど良い
    ③スタバ パイクプレイス120ml
    (ルンゴサイズ)
    ふつう
    ④スタバ ハウスブレンド
    ハンドドリップ方式
    230ml
    (マグサイズ)
    薄め
    ⑤スタバ ハウスブレンド230ml
    (マグサイズ)
    薄い
    カプセルの箱に書いていあるおすすめの量

    ドルチェグストのとキューリグの②③同じくらいの濃さです。

    ドルチェグストの②とキューリグの④は同じくらいの濃さです。

    キューリグの味濃い順:①>②>③>④

    キューリグ
    1杯あたり濃さ
    ストロング抽出140ml濃い
    ②通常抽出140ml
    (おすすめの量)
    濃いめ
    ストロング抽出300ml濃いめ
    ④通常抽出300mlちょうど良い
    カプセルの箱に書いていあるおすすめの量は通常140ml

    キューリグの場合、ストロングの140mlで紅茶を入れると、コーヒーかよ!ってくらい濃いので注意が必要ですw。

    ③味の濃さ・コスパで比較:ドルチェグストとキューリグは「どっちが薄い?」
    スタートボタンを3秒間長押しするとストロング抽出になります。

    キューリグが薄い!という評判があるのですが、それは昔の機械のことです。きっと。

    マシンが新しく(BS300)になってからは通常モードでも濃いめですし、ストロングモードにしたらめちゃ濃いです!

    コスパがいいのはどっち?

    というわけで、濃い方がコスパがいいと言うことかと…。

    等倍のお湯を足しても美味しく飲めるのがキューリグです!

    ドルチェグストキューリグ
    コスパ悪いコスパ良し
    濃い方がコスパ良いと判断

    ドルチェグストは規定量を美味しく飲めるようにできています。

    それは当然と言えば当然な話です。

    むしろ、キューリグが「もっとカプセルの中身を減らしてカプセル代を安くすべきかと思うくらい」に、味がしっかりしているんです。

    具体的にいうとこんな感じです。

    キューリグ1杯あたり味の濃さ
    ストロング抽出140mlかなり濃い
    等倍のミルクで割ってもコーヒー味がしっかりした美味しいカフェオレになる感じ
    通常抽出140mlしっかりした味・お店で飲む濃さ
    (ドルチェグストの30mlと同じくらい)
    ストロング抽出300ml濃い
    通常抽出300mlちょうど良い濃さ、決して薄くはない。
    通常抽出500ml追加で抽出(ドルチェグストの120mlの濃さと同じくらい)
    ストロング抽出600ml追加で抽出(ドルチェグストの120mlの濃さと同じくらい)
    上の表と同じこと言ってます、言葉で説明したバージョンです

    キューリグでコーヒーを500〜600mlくらい抽出してもアメリカンとして楽しめる濃さ。

    お店の味そのまま楽しめる /

    /たっぷり飲めてコスパ良し \

    ④温度で比較:ドルチェグストとキューリグはどっちがぬるい?

    ドルチェグストキューリグ
    ぬるいネスプレッソと同じ温度

    ドルチェグストはぬるい!という口コミをいくつか発見したので検証してみたかったんです!

    ついでにキューリグも比較しましたよ。

    お茶の温度の適温って80℃っていいますよね…。

    驚愕!ドルチェグストとキューリグの温度の違い!共に低すぎて笑い

    3機種あります
    ドルチェグスト
    (箱に記載のおすすめの量)
    抽出量温度
    スタバ コロンビア
    (エスプレッソサイズ)
    30ml64℃
    スタバ パイクプレイス
    (ルンゴサイズ)
    120ml67℃
    〃 ハンドドリップ方式120ml65℃
    スタバ ハウスブレンド
    (マグサイズ)
    230ml70℃
    〃 ハンドドリップ方式230ml69℃
    カプセルの箱に書いてあるおすすめの量

    ちなみにネスプレッソは70℃です

    結論:キューリグ > ネスプレッソ > ドルチェグスト

    キューリグ抽出量温度
    通常抽出140ml76℃
    ストロング抽出140ml68℃
    通常抽出300ml76℃
    ストロング抽出300ml72℃
    カプセルの箱に書いていあるおすすめの量が140ml

    これには驚きました!
    どっちもこんなに低いなんて、測ってみてびっくりでした。
    数字だけをみると、どっちもぬるいじゃん!っという印象ですね。
    でもね、実際に温度計で測ってみるまではキューリグが90℃でドルチェグストが80℃くらいだろうという感覚だったんです。
    そのくらい、体感的には76℃って90℃に感じるくらい熱い!ということがわかりました。

    勝手に世界の標準だと思い込んでいたネスプレッソが70℃だったので、きっとこの業界での76℃はぬるいとは言わないんだと思う。

    ドルチェグストではハンドドリップ、キューリグではストロングが温度下がりますね。

    なんでかって、ちょっとずつドリップするからなんですよね。

    時間かけて少しずつ出すことで濃くするので、温度も下がるというわけですね!

    ハンドドリップとストロングは温度が下がる!

    ドルチェクストとキューリグのカプセルを比較

    そもそも論ですが、ドルチェクストとキューリグの共通点である、カプセル式のメリットデメリットについて書いています。

    メリット
    デメリット
    • 後片付けが、簡単なこと
    • カプセルだから劣化しにくい
    • カプセルが高い
    • 専用のコーヒーメーカーが必要

    カプセルのメリットは、使い終わったら捨てるだけなので、後片付けが非常にラクです。

    また、カプセルなのでコーヒー豆や茶葉を新鮮な状態でカプセルに封印することで、酸化しにくい状態を長期間保ち「安定して美味しい」です。

    ⑤使用後カプセルの水分量の違い

    ドルチェグストキューリグ
    使用後のカプセル内の水分量が多すぎカプセル内はパンパンに張っている

    盲点かもしれません、カプセル式のメリットであるはずの片付けやすさについてひとこと。

    同じカプセル式でもドルチェグストの使用後カプセルには、かなりの水分が残っています。

    ドルチェグストの使用後カプセルを水切りしないで捨てると、カプセルから抽出液が滲み出てきてます。

    その点、キューリグの使用後カプセルは、水分を吸ってパンパンに膨れ上がっているので、水分が滲み出す心配はありません。(その点はネスプレッソ風、そのまま生ごみで捨てられるのでネスプレッソより◎)

    ⑤使用後カプセルの水分量を比較
    ドルチェクストの使用後カプセルは、抽出されなかった液で満たされている状態

    カプセル内のコーヒー豆の量をみると、抽出されるコーヒーの濃さの違いがわかりますね。

    ドルチェグストもキューリグもカプセルによって豆の量が異なります。
    ドルチェグストのカプセルにスキマができている状態なのは同じです。
    キューリグについても、どのカプセルもパンパンなのは同じです。
    ドルチェグストは約5.9〜7.8g
    キューリグは約8.5〜9g

    ⑥ドルチェクストとキューリグのサブスクで比較

    ドルチェグストキューリグ
    「無料レンタル」マシン返却が必要「毎回480円でレンタル」または12回継続で返却不要

    カプセル式コーヒーのデメリットとしては、カプセルに対して互換性のある専用のコーヒーメーカーが必要になります。

    そのカプセル式ゆえのデメリットを補うかのように各社では以下のような対策をとっています。

    ドルチェグスト

    カプセルを定期購入することでマシンは無料でレンタルできる制度があります。

    キューリグ

    カプセルを定額便で購入するとマシンを市場価格の61%OFFで買える制度があります。

    毎回480円でマシンは自分のものに

    /マシン代は無料でずっとレンタル\

    ⑦マシンの比較:ドルチェグストとキューリグのマシンの違い

    ドルチェグストキューリグ
    マシンGENIO S(ジェニオ エス)BS300
    サイズ幅11.2cm 奥行31.8cm 高さ30.0cm‎幅18.0cm 奥行31.8cm 高さ30.0cm
    重量2.1kg‎3.8kg
    タンク容量0.8ℓ1.5ℓ
    抽出方式15気圧(ハンドドリップ方式も可能)ドリップ方式
    電源ONから抽出開始まで30秒〜位?(記載なく実際に計測)30秒
    うるさい
    (ハンドドリップモードでもうるさい)
    ポタポタと落ちるドリップ音だけで静か
    消費電力1450w1350w
    市場価格21,780円14,860円
    オートストップ5分10分
    特記事項Bluetoothによるスマホ抽出対応お湯専用の抽出口がある
    各種取扱説明書より

    ドルチェグストはBluetooth対応ですが、頻繁にペアリングが解除されてしまいます。
    実際には使い物にならないので、ないと思っていた方が無難です。

    ⑦マシンの比較:ドルチェグストとキューリグのマシンの違い
    どんなふうに汚れるかわかっちゃう写真

    ⑧「ドルチェグストvsキューリグ」どっちの音がうるさいか比較

    ドルチェグストとキューリグのマシンの違いを見てきましたが、ついでに音の違いを比較してみましょう。

    気圧をかける方が音が大きいだろうという予想はつくと思いますが、実際の音を聞いて比較してみて下さい。

    音が出ますので気をつけて下さいね。

    ドルチェグストの抽出音

    ドルチェグストは15気圧の高い圧力をかけて抽出します。

    高い圧力によりクレマができるのが特徴ですが、音がうるさいという評判もあります。

    通常モードで抽出しています。
    ハンドドリップモードで抽出しています。

    ちなみに、ハンドドリップモードを使うとクレマはできません。

    ハンドドリップモードでは15気圧の圧力をかけているのかは謎ですが、なぜか同じくらいうるさいです。

    とはいえ、ジューサーほどはうるさくないと思います。

    キューリグのマシン音は静か、ドリップのポタポタ音だけ。

    白は汚れが目立ちます(/ω\)

    キューリグは通常モードとストロング抽出ができます。

    音はどちらも変わらず静かで、ドリップのポタポタ音だけです。

    ⑨保証期間を比較:ドルチェグスト・キューリグのマシン故障の場合

    ドルチェグストキューリグ
    レンタル期間中は無料保証購入時点から1年間の保証期間

    ドルチェグストもキューリグも無料新品交換が基本のようです。

    どちらのサポートセンターも、対応はめちゃめちゃ良いです。

    ただ、ドルチェグストの方が使っている人が多いせいか、電話の繋がりにくさと、サポートの人と話せるまでの「たらい回し感」っていうほどでもないのですが、そんな距離感を感じました。

    とはいえ、責任を持って対応してくれる態度、お客様に迷惑をかけて申し訳ないという誠実な態度は感じました。

    どちらも甲乙つけ難く素晴らしいです。

    /ずーっと無料補償 \

    ⑩ドルチェグスト・キューリグの良い点を比較

    ドルチェグストの方が良いところキューリグの方が良いところ
    15気圧の圧力で抽出!クレマがある抽出時の音が静か
    ‎牛乳がなくても簡単にふわふわのラテが飲めるカプセルの処分がラク
    スタバ好きの人はスタバドリンクが楽しめるブランドカフェのオリジナルが飲める
    マシン代が無料でレンタルできる480円を12回継続するとマシンは返却不要
    レンタル期間中のマシンの故障は無料保証お店の味の再現性が高い
    スタバキャラメルマキアートの再現性は高いたっぷり飲めてコスパが良い
    宇治抹茶が美味しいサブスクを利用するとカプセル代が格安
    私の主観も入ってます!

    ここまで色々みてきましたが、いよいよ終盤にかかってきました。

    ドルチェグストの良い点とキューリグの良い点を、私の主観を交えてピックアップしましたよ!

    どっちもとことん使ってみて思うのは、初めはドルチェグストが良いと思っていたのに使い込んでみるとキューリグも案外いいじゃん?というところです。

    まとめ:ドルチェグストはレンタルで!キューリグはマシンを買うのがおすすめ!

    結論:ドルチェグストはレンタルで!キューリグはマシンを買うのがおすすめ!

    どっちも使っている私が出した答えは、マシンを買うならキューリグ、ドルチェグストはレンタルで楽しむのが良い!というのが結論です。

    10項目を比較した結果をみると、ドルチェグストよりキューリグがいいんだね!
    明らかにキューリグをすすめてるでしょ。

    と感じるかもしれませんが、私は初め、ドルチェグストにとても惹かれました!

    そしてキューリグについては、存在すら知りませんでした。

    さらに、キューリグについて書いてあるブログをみると、すごい宣伝している気がしてドン引きすらしていました。

    でも、両方使ってみてわかったのは、お店の味の再現性が高いのはキューリグ。

    飽きないのもキューリグなんです。

    もっというとお店の味以上に美味しいのがキューリグなんです。

    ネスプレッソと同レベルにクオリティは高いけど、そもそもネスプレッソはespresso。
    ドリップとは味が違うし飲み方も違うのです(濃く飲む&ラテで飲むorガブガブ飲むの違い)。
    もし「ネスプレッソ」と「キューリグ」で悩んでいる人がいるとしたら、2つ揃えるのが◎です。

    ただ、ドルチェグストにはエンターテイメント性があって楽しい感じがするし、お客さんウケがとても良いのがドルチェグストなんですよね。

    キューリグは、カフェブランドが一緒にカプセルを開発してるから再現性が高いのかなと思います。

    だから私が出した答えは「ドルチェグストは無料レンタルで飽きるまでの短期間楽しむ」「キューリグは480円を12回継続してマシンを自分のものにしてゆっくりじっくり楽しむ」という選択です。

    それぞれにカプセルの味も、飲みたくなる気分も違うので、マシンが同時に2つあっても全然困りません。

    本音をいうと迷ったら、両方試してみるといいと思います。

    ドルチェグストの継続回数縛りはたったの3回ですから。

    キューリグはじっくり使ってみるのがおすすめです(480円を12回継続するとマシンは自分のものになります)。

    もし心配なら、回数縛りの短いドルチェグストから試してみると安心かもですね。

    どちらにしても、毎日のコーヒータイムが楽しくなること間違いなしです。

    外で飲むより美味しいコーヒーをご自宅で楽しんでみて下さいね。

    お店の味そのままの再現性 /

    /ふわふわラテが楽しい! \

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