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うつ病治療には日記がおすすめ・ブログはもっとおすすめな理由

日記

ねぇ、ねぇ、少しは良くなってきたの?

ありがとう。
うん、日記をつけたりブログを
始めたら少し良くなってきたみたい。

【うつ病】日記をおすすめする理由

うつ病になってから、気になることがあった時だけ日記をつけるようにしていました。

それには意外な利点があったんです。

  • 心の整理ができる
  • 治療過程がわかる
  • 診察の時に医者に伝える材料になる
  • ひきこもっているので人と会話する代わりの刺激になる

うつ病になると、ちょっとしたことでも不安になるので、今後のスケジュールを確認しておくのも有効です例えば。

  • 次の診断書はいつまでに貰わないといけないのか
  • 傷病手当金の申請の方法も確認しておく
  • 傷病手当金の申請に必要な書類に鉛筆で印をつけておく
  • 会社を退職しないといけなくなる欠勤最大日数を確認しておく
カレンダー

など、スケジュールがわかるように時系列でメモをしたりしました。

ただ、スマホのカレンダーは気を付けないといけません。
休職してから、とたんに使う必要がなくなるので、チェックするのを忘れてしまいます。

メモをしておくことで安心でき、とても精神的に楽になるのでおすすめです。

【うつ病】ブログを書くのもおすすめ

うつ病治療には日記がおすすめ・ブログはもっとおすすめな理由

うつ病で休職してから、日記を書く以外にブログを始めました。

日記を書くのとブログを書くのとの違いは、人に伝えるために自分の状況を調べる必要があること。

どういうことかというと

調べていると、自分の状況が客観的に判断できるようになる。
自分の状況が整理できる。
診察中に先生の言っていた言葉の意味が理解できるようになる。

例えば診察中に先生が、

ジムでも行ったらどう?
習い事してみるとかどう?

先生、私、うつ病で休職しているのに…
そんな、ジム?習い事?
そんなこと休職中にしていいんですか?

何言っているのかこの先生は…。
私が仮病を使っていると思ってワナにかけようとしているのか?

だけど、調べて分かったのが、これは誘導尋問でも、わたしをワナにかけるためでもなく、治療の一環として勧めてくれていたのでした。

そういう先生の意図がわかったのは大きかったです。

わからないままだったら、先生のことを信じられなくなっていたかもしれません。

ブログは収益化をしたいのであればワードプレスというものを起ち上げるのですが、うつ病治療の観点からいうとnoteで充分。

noteだと簡単にはじめることができるのでおすすめです。

うつ病治療には日記がおすすめ

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