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不思議な6回目の診断書…仕事をしたくなければ働かなくていいの?

退職決定 6回目の診断書


【1回目の診断書】1月7日から2か月間

【2回目の診断書】3月7日から5月末 

【3回目の診断書】5月末から7月末  

【4回目の診断書】7月末から10月末

【5回目の診断書】10月末から12月末 
 

【6回目の診断書】 ←今日はここ(12月中旬)  

 

前回の記事 【うつ病診察】主治医に感情をうまく伝えられない

今の状況
11月26日に産業医面談に行った。

今回の診察で診断書がでると退職決定になる。

10月の診察の時に書いてもらった傷病金手当請求書の書類は、すぐに提出しているが、まだ入金されていない。

6回目 うつ病 診断書

診察はスマホを見せて状況報告

今回も、30分以上前にクリニックに着いた。

早めに言って、気持ちを落ち着かせようと思っていたのに、すぐに呼ばれてしまった。

いつものように伝えたいことをスマホに入力して、見せるだけにしておいて本当に良かった。

スマホを見せる
診察までに先生に伝えたいことを入力しておく

スマホに入力しておくこのやり方は、とっさに言いたいことが言えなくなって、話が変な方向に変わってしまいがちになる私にとって、すごくいい方法。

私と同じタイプの方には、おすすめ。

前回言い返せなかった、循環器の病院に行く話も、循環器の先生からは「心因性のものだと思うから、まずは精神疾患を治すように」と言われた。
その話は4月の診察の時に伝えていますと書いておいた。

そうしたら「あぁ、そうだったわね」と、すんなり受け止めてくれて、ホッとした。

産業医面談については、ごくありふれた話だけだった。

特にどうということはなかったが、以下を伝えた。

  • 「生活リズムを整えましょう」というチェックリストをもらったこと
  • 会社で上司と話してる時は、まるでスイッチが入ったように以前の自分だったこと
  • 会社で誰にも声をかけられないように、逃げるように帰ったこと
  • 毎日続いていた動機は、産業医面談の後から格段に減ったこと

処方薬が追加された

リーゼ レクサプロ マイスリー

夜、寝る前に、何度もトイレに行ったり、寝るのに緊張してしまい、なかなか寝つけないことを伝えた。

一瞬『任せなさい 』的な表情を感じた。

日頃から「医者は、ほぼ薬局」と感じている私は、心の中でやっぱりそうか、と思った。

【今までの薬】
レクサプロ錠10mg

ゾルピデム酒石酸塩錠5mg(マイスリー)

矢印

【これからの薬】
レクサプロ錠10mg

ゾルピデム酒石酸塩錠5mg(マイスリー)

クロチアゼパム錠5mg(リーゼ)

緊張を和らげるものが、追加になったらしい…

診断書を出すか出さないかは先生の肌感覚?

それじゃ次は…

先生は、診察終了だと思っていたみたい。

あ、先生、診断書が12月末で切れるんです。
次、診断書がどうなるかによって、退職するか決まる瀬戸際なんですけど…。


今の診断書が12月末である以上、次どうするか先生に判断してもらわないとけない。

次の2月中旬で復帰できなければ会社を退職することになると…。

あぁ、そう、今日は診断書の日なのね。

仕事をしたいと思えないのであれば、復帰しても無理よね。

そもそも生活に困っていたら、そんなこと言っていられないし、働くしか無いものよ。

働かなくても生活に困らないなんてことは無い。

それは何度も言っているのに「自立支援医療」の申請だって認めてくれないし、

先生は私をお金持ちだとでも思っているのだろうか…。

そもそも、お金が有る無しと、診断書を出すか出さないかは、関係あるのか…

先生は「スムーズな復職のために~復職を考えた時のチェックリスト~」の中の「ココができてないと話にならないのよ」と言って指差した。

復職 生活リズム

職場復帰をしたい、仕事をしたいと自然に思えていますか?

いやいや、ムリでしょう、本当に思えるようになるのかな?

そういえば、初診の日に「自然に仕事したいと思える日がくる」と、言われた気がする。

私の気持ちは転職するくらいなら、復帰したい。

 

だって人間関係も素敵だったし、みんなのこと大好きだったし…

ちがう…なんかちがう…

産業医面談で質問されてハッとしたのを思い出した。

 

「復帰できるとなったらどうですか?」の質問。

今の自分にはもう自信ないや…。

いろんな思いが頭の中でぐるぐるした。

うなずいて、2月末までの診断書を書いてもらうことになった。

退職決定だった。

会社にメールができない

いつもなら、家に着くとすぐに、会社にメールをする。

診察の様子を報告するためと、会社に所属してる繋がりを感じられる「唯一の仕事」だった。

それが…メールする気がしない。

もしかして診断書を送付しなければいいんじゃないのかなぁ。

 

いや送らなかったとしても「復帰できる診断書」が、ない以上、復帰はできないんじゃないのか…。

そうやって、悶々としながら、無かった事にできないか、という気持ちで逃げていた。

会社からメールがきた
会社から催促のメールが来た

すると…夜、みんなの仕事が終わった頃、上司から催促のメールが来てしまった。

「休職が延期になる診断書がでたので、送付します。お世話になりました。」的なことを書いて、送信した。

すると、先日会った時に元気そうだったから、帰ってこれるかと思ったのに残念だったと言ってくれて…。

それはそうと、退職の事務手続きの為に、一度会社に行かないといけない…。

 

また会社に行くことも嫌だし、これからの、いろんな事務手続きも嫌だ。

退職、ハローワーク、年金…いろんなことを考えると、生きているのが面倒…。

いつも、読んで下さってありがとうございます。
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